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2026/11/08 17:35

安田章大(SUPER EIGHT)、人とのつながりを描くニューシングル『ありのままの扉 / 人筆描』配信リリース

 安田章大(SUPER EIGHT)が、2026年11月9日にニューシングル『ありのままの扉 / 人筆描』を配信リリースする。

 9月11日に1stシングル『ばっか / まだらびより』を配信リリースし、シンガーソングライターとして始動した安田章大。2作目のシングルとなる『ありのままの扉 / 人筆描』は、自身の経験や葛藤と向き合いながら、人とのつながりや前を向く理由を描いた作品で、約15年の歳月をかけて完成した「ありのままの扉」と、メンバーへの想いを起点に制作された「人筆描」(読み:ひとふでがき)の2曲が収録される。

 楽曲「ありのままの扉」は、2011年3月11日の東日本大震災の被災地を訪れた際に感じた、「何か力になりたい」という想いと、「何もできなかった」というもどかしさが原点の一曲。自分の無力さと向き合いながら詩を綴るも、途中で言葉が出てこなくなり、楽曲は未完成のまま長い年月が経過。その後、コロナ禍や自身の病気を経験し、あらためて自分に何ができるのかを問い直すなかで、約15年をかけて完成に至ったとのこと。

 一方の「人筆描」は、今年7月に開催された【EIGHT-JAM FES 2026】の帰りの新幹線で、メンバーを想いながら制作した楽曲。「誰かの支えがあるからこそ何度でも立ち上がり、自分の人生を描いていける」という普遍的なメッセージを、まっすぐな言葉で表現した一曲に仕上がっているという。


◎リリース情報
シングル『ありのままの扉 / 人筆描』
2026/11/9 DIGITAL RELEASE